児童養護施設の保育士求人一覧

児童養護施設とは

児童養護施設は、災害や事故、両親の病気や離婚などで保護者を失ったり、虐待、経済的な理由から家庭生活が送れない子どもが入所する施設です。1歳~18歳ぐらいの子どもが対象になり、児童福祉法に定められた児童福祉施設の1つです。
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    子ども一人ひとりの成長を大切に!充実した福祉サービスで支援します。

    新潟天使園は、児童憲章の理念とカトリックの精神に基づき、子どもたちが健やかに成長できるように人権を尊重しながら支援を行なう児童養護施設です。当施設では、地域社会のニーズを把握し、関係機関と連携を図りながら貢献できるように福祉サービスの提供に努めています。正社員の保育士として、子どもたちの個性や社会性の育成、信頼関係の確立に貢献していただける方を募集しています。専門・短大卒は月給155,800円から、大学・大学院卒は月給168,100円からスタートし、賞与年2回の支給があります。

    新潟天使園
      所在地
      新潟県新潟市西区青山6-10-15
      アクセス
      青山(新潟) JR越後線 5 分 小針 JR越後線 18 分 関屋(新潟) JR越後線 19 分
      給与
      給与
      月給155,800円 ~
      勤務時間
      勤務時間
      24時間体制 1日8時間のシフト制 ・休憩60分
      休日休暇
      休日休暇
      他シフト制 有給休暇 ・年間休日106日

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    児童養護施設のお給料

    児童養護施設の給料は、公立の場合は地方公務員になるため、公務員給与規定によって支払われます。私立の場合は、18~23万前後が相場になっているようです。基本的に賞与もありますが、施設によって差があるでしょう。

    児童養護施設で必要な資格

    児童指導員か保育士の資格が必要になることが多いでしょう。また、心理療法士の資格を求められる場合もあります。近年では人員不足のため、資格がなくても採用する場合もあるようです。

    児童養護施設のおすすめポイント

    ・人数も保育園より少人数であったり、子どもと密にかかわれるでしょう。 ・施設によって変わりますが、福利厚生が手厚いところが多いようです。

    児童養護施設の特徴

    児童養護施設とは、保護者のいない子どもや、虐待を受けている子どもなど、事情によって親の養育を受けられない子どもが入所する施設です。児童養護施設で働くための資格として一般的なものとして、社会福祉士や保育士、心理療法士が求められます。子どもが好きという気持ちや、子どもに寄り添い、安心感を与えられるなど、相手の気持ちを考えて話せるようなことも大事になるので、そういった分野に特化した保育士が現場で活躍しています。

    家庭的な規模の施設が増えています

    児童養護施設は、施設の定員別に大舎制、中舎制、小舎制に分かれています。児童養護施設というと、たくさんの子どもたちが暮らす大きな施設を思い浮かべるかもしれません。かつて「孤児院」といわれていた、一般的にイメージするような施設(大舎制)は減少していて、より家庭に近いような少人数の「グループホーム」が増えています。というのも、児童養護施設では、入所している子どもたちの多くが、トラウマや悩みを抱えていることから細かな心のケアが必要。そのため、現在はできる限り、家庭的な環境を作ることや、ひとりひとりに丁寧にケアをするために施設の小規模化が推進されているます。ただし、全国的にみると、まだ大舎制の児童養護施設が多く残っています。

    保育所以上に子どもの生活の場そのもの

    児童養護施設は、保育所以上に「子どもの生活の場そのもの」であるのが特徴です。24時間体制で子どもを見守ることから、職員は夜勤や宿直のシフトを組んで働いています。休日は施設によって異なりますが、4週8休程度のシフト制が一般的なようです。主な仕事内容は、親と別れて暮らす子ども達の「親代わり」となって、食事や入浴などに日常生活のお世話をしたり、子どもたちの通う学校行事に参加したり、将来的な自立を目指した支援を行います。中には、虐待や親との別れなどの辛い経験から、全く自分の心を開かず、自分の殻に閉じこもってしまっている子もいるので、子どもたちと信頼関係を築くことも大切な仕事の一つです。